2010年6月4日金曜日

これは何???

さて、これは何でしょうか?

橋の上から見たら


対岸から見たら


道路から見たら


中央消防署前の橋のたもとですが、古い橋の解体現場ではありません。

ねじ曲がった鉄骨や千切れてしまったジベル(キノコ状の物:鉄骨梁と床のコンクリートを固定する為に取付けてある)は、わざと造ったものではなく、ビルが倒壊する際にこのような形になってしまったものです。

ここまで読んで、この鉄骨は、あそこの残骸ではと思われた方は感の良い方です。

そうです。ここの鉄骨はニューヨークの世界貿易センタービルの残骸なのです。
2001年9月11日に倒壊した同ビルの残骸をNY市からCHCH市に贈られ、それを彫刻家が消防士を讃美してデザインしたものです。






4 件のコメント:

  1.      さん
    時間があれば、下3枚の銘板に書かれた文章を和訳してコメントに書いてください。

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  2. 大変な物が記念物になって居るので驚く、
    銘板の英文はJAIKAに居る孫が帰って来たら
    読んで貰おう、

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  3. こんばんは。

    NYのセンタービルの鉄骨ですか。あの年7月末、私はNY
    を歩いていました。
    あのニュースを見た時は体が震えました。
    私のたくさんの写真には2のビルが高くそびえています。
    だから信じられなかったです。 

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  4. そうですか。
    Hidekoママも国際人ですね!
    世界貿易センタービルが健在の写真は、今となっては貴重な記録写真ですね!

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